アレクサンダー・フォン・フンボルトは、近代地理学の祖とされている。また、ゲーテやシラーなどとも
親交があったことで知られる。
1807年にベルリンで 『自然の風景』 を出版、それまでの研究成果を
まとめるためにパリに居を定めた。
この頃には、フンボルトの名声はヨーロッパ中に轟き、ナポレオンに
次いで有名な人物とも言われた。
また、地球の磁力の強さが極から赤道に向かって減少することを
発見したのもフンボルトであった。
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